乳児・妊婦の潜伏期間

新型インフルエンザの潜伏期間は、通常3~4日程度、最長7日といわれています。妊娠している人が新型インフルエンザに感染した場合、肺炎などを合併したり、早産になる可能性があるようです。世界保健機構(WHO)は、妊婦に対する新型インフルエンザワクチンの接種を推奨しています。妊娠中にワクチンを受けることによって、生まれた赤ちゃんも数ヶ月間インフルエンザになりにくいことが証明されています。妊娠しているときに、発熱や咳が出るなどの新型インフルエンザの症状が出た場合には、まず、かかりつけの産婦人科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。注意しなければいけないことは、もし、自分が新型インフルエンザに感染していた場合、他の妊婦さんにうつす可能性があることです。病院へ行かれる際は、必ずマスク着用でお出かけください。新型インフルエンザ感染が確認された場合には、抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)を服用することになります。

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ちなみに、新型インフルエンザに感染した母親の授乳で乳児が感染した例はないようですが、少なくとも潜伏期間中は、乳児への授乳は避けたほうがよいと思われます。新型インフルエンザの潜伏期間が最長7日なので、それ以上経過した場合は感染の可能性はないと思われますが、抵抗力の弱い乳児と接触する際には、手を洗い、洋服を着替え、マスクを着用することをおすすめします。また、乳児が新型インフルエンザにかかった場合ですが、お母さん同様、まずはかかりつけの産婦人科医師に連絡してください。即日入院ということにもなるかと思います。まだ調べ始めなので、書き進めるうちに、以上の文章も変わってくるかもしれません

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